*p1*壽命
2013/0507Tues/

参兄の逝去4月25日からすでに二週間近くなる。

兄の間際の苦しさを想像して宗をいためる。

いかんとも為しがたし

4月9日ごろに参兄の緊急的な事態を宇治の姉から電話で聴く。

それから3週間後に参兄が逝ってしまったのを姉から聴いた。

「愛するものの死に慟哭もなし
愛する者の死に涙もなし
われは虚空に無音の声を聴く
われは虚空に空白の像を観る

われはわれはわれは・・・・・・無言に窮す」